アタマジラミ スイミングはNG

アタマジラミの時はスイミングはNG

 

アタマジラミの感染者は、基本的にスイミングはNGとされています。

 

アタマジラミがスイミングで水中感染するからではなく、スイミングでロッカーやタオルを共有することで、アタマジラミの感染が爆発的に増えてしまう可能性があるからです!

 

そのため、スイミングスクールなどでも、アタマジラミになってしまった場合は、お休みするように呼び掛けていることが多いと思います。

 

感染症の一種なので、スイミングなどのお稽古は、感染症を持っている人の利用を制限することが多いので、まずはスイミングスクールへしっかり相談をすることをおススメします。

 

スイミングは小学生のお稽古として、一番人気がありますので、感染したら被害も広まりやすいです。

 

「お休みするとお稽古の費用が勿体ないから、黙って通わせてしまえ!」というのは、言語道断です!

 

アタマジラミに感染してしまったら、周りへの配慮を優先しないといけません。

 

アタマジラミを隠したままスイミングに通わせた結果、アタマジラミを広めてしまったら、ばれた時に、大きな責任が問われるのは保護者です!

 

子供は親が行けと言ったら、行ってしまうでしょうし。

 

やはり子供が小さなうちは、アタマジラミになってしまった時には、親がちゃんと正しい対応をしないといけませんね。

 

アタマジラミ009